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オリジンフードのコンセプト

生物学的に適正というコンセプト

愛する犬や猫がいつも元気に健康でいるために…

犬や猫を愛するがゆえに、犬や猫を人と同じように扱うことがあります。
しかし食事に関しては、それが必ず正しいとは言えません。

わたしたちが目指したのは動物本来の食事でした。

犬や猫が自然環境で狩りをして獲るものは、さまざまな種類の草食動物の生肉と必要なミネラル、ビタミンを補うための少量の植物でした。

動物本来の食事を再現する原材料比率

オリジンは生物学的に適正なフードとして、最高級ランクの肉80%、フルーツと野菜20%、穀類0%という原材料比率で動物本来の食事を再現しています。

オリジンフード5つのポイント

1.多種多様な肉と鮮度へのこだわり

野生の犬や猫の食事はバラエティに富んでいます。
オリジンは多種多様な新鮮肉を使用してそれを再現しています。

2.動物性の良質なたんぱく質が豊富

肉食である犬や猫は豊富な肉由来の動物性たんぱく質が必要です。
オリジンは原材料の最高80%に家禽肉、卵、赤身魚、魚を使用しています。

3.低炭水化物で自然な食事を再現

犬や猫の食事に炭水化物はほとんど含まれません。
オリジンに含まれる炭水化物量は市販のペットフードの半分以下です。

4.フルーツと野菜でビタミン・ミネラル補給

血糖値を上昇させる白米やトウモロコシといった高GI穀類の代わりに天然ビタミンやミネラル、植物化学物質に富むフルーツと野菜を使用しています。

5.体と精神を安定させるハーブ&植物

犬や猫は本能的に草を探し出して接種する習慣があります。ハーブや植物は免疫力と臓器を強化し、体内毒素を除去する作用があります。

地元の新鮮な原材料を使用

厳選された多種多様な新鮮な生肉

カナダの豊かな自然の中で育てられた地元産放し飼い鶏肉、全卵、放牧羊肉、さらに厳選された天然淡水魚と海水魚など、多種多様な新鮮肉を生のまま使用しています。

野生の食事を再現するフルーツと野菜

市販のペットフードに多用されるトウモロコシ、小麦、白米といった高GI穀類の代わりに、「オリジン」はバラエティ豊かな地元カナダ産フルーツと野菜を使用しています。

体と精神を安定させるハーブと植物

犬や猫は自然の中で特定の植物を本能的に探し求めます。
植物は体の特定の臓器と組織を強化する強壮剤・増進剤となり、消化を促進します。

フードの正しい切り替え方

オリジンは他社のフードと比べて、非常に栄養価が高いフードです。
他のフードからオリジンに切り替える時の給餌量に気をつけなければいけません。
特に、胃腸が弱い犬などには注意が必要です。

01.じっくりと時間をかけて調整することが必要
02.肉食本来のフードという特徴
03.高齢の犬にこそ肉食材が必要

あなたは高く感じますか?

犬や猫の健康を真剣に考えたペットフードです。

オリジンの製品には他社のフードに比べて多くのメリットがあります。しかし、オリジンが良いフードだと分かっていても高いと感じる方もいらっしゃいます。

オリジンのコンセプトは、「肉食動物には、肉メインの食事を…」という単純明快なものです。
そのコンセプトの中には、私たちのペットに対する真剣な思いや考えがあります。

ペットが生き生きと暮らせるための選択肢として、オリジン製品のご使用をご検討を促していただければ幸いです。

オリジンフードについて

すべては私たち自身が飼っている犬や猫たちへの純粋な愛情から始りました。

ブランドだけで製造工場を持たないペットフード会社が多いなか、チャンピオンペットフーズ社は、カナダで25年にわたり、原材料の調達から製造、販売まで一貫した体制でペットフードを作り続けているメーカーです。

わたしたちの使命は、地元カナダ産の新鮮な原材料を使用して、「生物学的に適正なペットフード」をつくるというシンプルで明確なものです。

本来、肉食動物から進化した犬や猫の体の構造は、肉たんぱくをメインにした食事を取るようにできています。「生物学的に適正なペットフード」とは、そんな彼らの体の構造にあわせた原材料、自然なバランスで栄養を供給するという新しいカテゴリーのペットフードです。

わたしたちのペットフードは、ただ量やカロリーを確保するだけの原材料は一切使用しません。
信頼できる生産者によって、自然に配慮した方法で飼育・漁獲され、毎日新鮮な状態で工場に搬送される原材料のみを使用しています。

オリジンは、カナダのアルバータ州の自社工場でのみ製造しています。世界50カ国以上で販売され、多くのペットオーナーから信頼を受けています。また、あらゆるペットフード国際基準に見合ったペットフードとしてカナダ政府の認定を受けています。

わたしたちのペットフードづくりの理念をご理解いただき、あなたの愛する「家族」の健康と幸せに役立つことを願っています。

お届けするのは、すべて自分たちで手がけた製品です。

ペットの健康はもちろん、オーナーの信頼と安心に応えるために。

チャンピオンペットフーズ社は、すべての製品をカナダのアルバータ州にある自社工場(受賞歴あり)でのみ製造しています。原材料の輸送から保存、入庫検査、調理加工、パッケージ詰めなど、あらゆる製造過程を自分たちの手で行ない、徹底した品質管理を行っています。

パッケージの裏面、気にかけていますか?

家族の食材を気にかけるように、その一員である犬や猫たちの食事の中身、産地や原材料に関心を持ってください。私たちは原材料となる肉・魚の産地まで出向き、飼育環境、漁獲法まで確認します。自然で健康的な、そして新鮮な原材料のみを使用しています。

そのペットフードはどんな会社のものでしょうか?

コンセプトのしっかりしたナチュラル系といわれているペットフード会社でさえ、その多くは製品をつくるための工場を持たず、原材料調達や製造を他社に外注しています。その工場への直接的な管轄権限は持っていません。そんなペットフードは信頼に値するでしょうか。

オリジン製品は、国際的に高い評価を受けています。

「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞

グリセミックリサーチ研究所(ワシントンD.C.)がペットフードに与える国際的な賞である「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」に2009年から3年連続で選ばれています。

市販されているペットフードの中では唯一、オリジンのみの受賞となっています。

チャンピオンペットフーズ社は、革新的で最高レベルのフードを製造しているとして国際的にも高い評価を受け、北米ペットフード業界のいくつもの名誉ある賞を受賞しています。

オリジンフードのこだわり原材料

オリジンのこだわり


(Chicken)

カナダ・アルバータ州の草原農場とブリティッシュ・コロンビアのフレイザー・バレーで放し飼い飼育され、抗生物質やホルモン剤は与えられていません。新鮮なまま毎日自社工場へ搬送されています。鶏肉の良質なたんぱく質は、日常生活を健康に過ごす為の体作りやエネルギー源だけでなく、病後の体力回復にも効果を発揮します。ビタミンAが豊富で、牛肉や豚肉の数倍含まれていると言われています。


(Duck)

オンタリオ州のオーロラにて、自然な穀類と井戸水で放し飼い飼育された栄養豊かな鴨肉です。ビタミンB1・B2などのビタミンB群や鉄を多く含有しています。特にビタミンB2が多く、これはエネルギー代謝に関与し成長を促進し、皮膚、爪、毛などの細胞の再生に関与しています。また、脂質に特徴があり、不飽和脂肪酸の含有率が高く、中でも体内でDHAに変わるα―リノレン酸を多く含有しています。

サーモン
(Salmon)

ノースバンクーバー島沖の冷たく透明な太平洋で漁獲された天然サーモンです。保存料不使用で、摂氏4度の冷蔵トラックで毎日新鮮なまま搬送されています。嗜好性、消化吸収に非常に優れています。低カロリー、低飽和脂肪でありながら、健康促進するための不可欠な脂肪酸(オメガ3)が豊富に含まれています。また、オメガ3に加え、セレン、ナイアシン、ビタミンB12、ビタミンB6、ビタミンD、リン、マグネシウムも豊富に含まれています。

カレイ
(Flounder)

ノースバンクーバー島沖の冷たく透明な太平洋で漁獲された天然カレイです。保存料不使用で、摂氏4度の冷蔵トラックで毎日新鮮なまま搬送されています。消化のいい良質たんばくを豊富に含み、比較して脂肪は少なく、高たんばく・低カロリーです。加えてコラーゲン(たんばく質の一種)を豊富に含みます。また、血圧やコレステロールを下げるタウリンも多く含みます。

ニシン
(Herring)

ノースバンクーバー島沖の冷たく透明な太平洋で漁獲された天然ニシンを使用です。ニシン(鰊)は、ニシン目ニシン科の海水魚で、栄養成分は、たんぱく質、ビタミンA、B6、B12、D、カルシウム、鉄、などが多く含まれています。

ウォールアイ(Walleye)

スズキ目の魚で、カナダの冷たい北部湖で天然漁獲されます。
栄養豊かで、消化吸収の良い優れたたんぱく質を供給します。

レイクホワイトフィッシュ
(Lake Whitefish)

サーモンの一種で、カナダの冷たい北部湖で天然漁獲された魚です。
ピンクサーモンの2倍、マスの3倍のオメガ3脂肪酸を含有しています。

羊(Lamb)

必須アミノ酸が揃っていて、消化がよい良質のたんぱく質が含まれています。またビタミンB2や鉄分が豊富に含まれています。胃腸を温め、腹痛や下痢に効果があるとされています。魚肉並の低コレステロールで、コレステロールを減らす飽和脂肪酸は他の種類の肉よりも多く含まれています。


(Beef)

アルバータの牧草地で自然放牧されたアンガス牛を使用しています。抗生物質やホルモン剤不使用で、毎日新鮮な状態で搬送されています。たんぱく質や脂質が豊富で、肉類の中では特に鉄分やビタミンB12が多く、鉄分は鶏や豚の2倍強、ビタミンB12は鶏の7.5倍、豚の4倍弱を含んでいます。ビタミンE含有は鶏肉の2.5倍と多く、不飽和脂肪酸の酸化を防ぐため、動脈硬化や老化を予防する働きも期待できます。

バイソン
(Bison)

アルバータの牧草地で自然放牧されたバイソンを使用しています。抗生物質やホルモン剤不使用で、毎日新鮮な状態で搬送されています。たんぱく質や脂質が豊富で、健康に過ごす為に必要な栄養を供給します。

全卵
(Whole Egg)

地元カナダの草原農場から毎日新鮮な状態で搬送されています。グレードA卵は消化に大変すぐれたタンパク質源で、すべての必須アミノ酸を含む数少ない食品です。また、ビタミンA、D、E、ミネラル、鉄、リン、亜鉛、コリンも豊富です。

鶏レバー 羊レバー 牛レバー
(Liver)

レバーは内臓のなかでも、とくに栄養価が高い部位として知られています。特に鉄分が豊富で他の部位にくらべると格段に多く含まれています。ビタミンAやB群、Cも豊富で低カロリーです。

サーモン油
(Salmon Oil)

オメガ3脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)及びDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含みます。これらの必須脂肪酸は、関節や脳の健康、血行など体の機能の調整に欠かせないホルモン物質の形成に重要な役割を果たしています。

ニシン油(Herring Oil)

魚油、特にニシン等に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)はオメガ3系脂肪酸の1つです。関節や脳の健康、血行など体の機能の調整に欠かせないホルモン物質の形成に重要な役割を果たしています。

ひまわり油
(Sunflower Oil)

ヒマワリ油に約70%と豊富に含まれるリノール酸は不飽和脂肪酸の一種で、動脈硬化や高血圧の原凶となるLDLコレステロールを減少させるはたらきがあります。20%近く含まれるオレイン酸にも、コレステロール低卜作用があります。また、油脂はビタミンEを多く含みますが、なかでもヒマワリ油には豊富。ビタミンEは活性酸素のはたらきを抑え、細胞の老化を防ぎます。

スチールカットオーツ
(Steel-cut Oats)

イネ科カラスムギ属の植物で、穀物食品の中ではミネラル・タンパク質・食物繊維が豊富です。神経系の鎮静作用や抗炎症作用があります。 皮膚のアレルギーの予防、改善に優れ、健康な筋肉組織の形成に不可欠なバランスのよいアミノ酸を含んでいます。また、胆汁酸の働きを調整する抗がん作用の特性をもち、悪性コレステロール値の低減、良性コレステロール値を高めると同時に、必須栄養成分のビタミンE、マグネシウム、鉄、亜鉛、タンパク質を含みます。

丸ごとじゃがいも
(Potato)

ビタミンB1、ビタミンB2、タンパク質の代謝をよくするビタミンB6、塩分を体外に排出するカリウムが豊富です。じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんにまもられているために加熱処理を行ってもほとんど失われません。ビタミンCはコラーゲンの生成のサポートだけでなく、血管や神経に対しても効果的な働きをします。

ラセットポテト
(Russet Potato)

ビタミンB1、ビタミンB2、タンパク質の代謝をよくするビタミンB6、塩分を体外に排出するカリウムが豊富です。じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんにまもられているために加熱処理を行ってもほとんど失われません。ビタミンCはコラーゲンの生成のサポートだけでなく、血管や神経に対しても効果的な働きをします。

丸ごとリンゴ
(Apple)

ミネラルのカリウムや、ペクチンやセルロースなどの食物繊維が豊富です。ペクチンは水溶性の食物繊維で水分を含むとゼリーのように固まり、消化吸収されずに体外に排出されます。また、食物繊維は腸内の乳酸菌の増殖を促進するので、腸の働きを正常に戻してくれます。カリウムは血圧を下げる働きがあり、ナトリウムの排出を促進します。

丸ごと梨
(Pear)

水分と食物繊維が比較的多く、便をやわらかくする糖アルコールの一種「ソルビトール」を含んでいるので便秘予防に効果があります。また、カリウムは高血圧予防に効果があり、梨に含まれるアミノ酸の一種の「アスパラギン酸」は利尿作用に有効です。

さつまいも
(SweetPotato)

大腸ガンの予防につながる食物繊維を多く含んでいます。さつまいもの栄養には、ビタミンB1も含まれています。これは、糖質の代謝をよくする働きがあり ます。筋肉の疲労を防止するという働きがあります。そのほか、ビタミンCやカリウムなども含まれています。ビタミンCは、加熱に弱いという 性質があります。しかし、さつまいもに含まれるビタミンCは、でんぷんのおかげで、加熱しても失われにくいのだそうです。

かぼちゃ
(Pumpkin)

ビタミンE、β(ベータ)−カロチンが豊富に含まれる。さらに便秘を改善し大腸がん・糖尿病の予防効果がある食物繊維、カリウム、またビタミンB群・Cもバランス良く含んでいる。

バターナッツスクワッシュ
(Butternut Squash)

かぼちゃの仲間で、ビタミンA、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルを含みます。

クランベリー
(Cranberry)

ツツジ科常緑低木の総称で、他の果物に比べてキナ酸が多く含まれています。キナ酸は体内で馬尿酸という酸性物質に変わり、尿を弱酸性にして細菌の繁殖を防ぎます。

えんどう豆
(Pea)

たんぱく質と炭水化物が主成分になり、食物繊維も多く含まれています。ビタミンでは、ビタミンB1などが含まれています。さやえんどうにはビタミンCも多く含まれています。ミネラルでは、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄などが含まれています。

にんじん
(Carrot)

「にんじん」には活性酸素の働きを防ぐβ(ベータ)カロチンが特に多く含まれています。そのほかA(アルファ)カロチンも多く含まれます。
整腸を促し、便秘解消に効果的なペクチンという食物繊維が多く含まれています。

ほうれん草
(Spinach)

免疫力を高める効果があるビタミンCを豊富に含みます。また鉄分のほか、抗酸化作用があるクロロフィル、カロテン、ルティン、カルシウム、カリウムなどが、ほうれん草の栄養成分として挙げられます。

日干しアルファルファ(Alfalfa)

マメ科ウマゴヤシ属の植物。マグネシウム・銅・鉄・マンガン・カルシウム・カリウム・亜鉛などのミネラルをまんべんなく含み、ビタミンKや食物繊維も豊富です。ハーブサプリメントの1つとしても有用です。

パースニップ
(Parsnip)

セリ科の二年草(一年草も)。日本では、アメリカボウフウ、白ニンジン、砂糖ニンジン等と呼ばれる。特にビタミン(B1、E、A、C)、ミネラル、食物繊維が豊富で、最近ではがん予防効果のある野菜として注目されています。またヨーロッパではローマ時代から薬草として扱われ、整腸作用、利尿作用、鎮静作用、消炎作用、動脈硬化予防作用、抗癌作用があるとされています。

カブラ菜
(Turnip)

カブラナ カブ(根・葉)は内臓の働きをよくし、胃のもたれや胸やけを解消し、心身を軽快にする効果があります。ビタミンA(β−カロテン)・B2・C、カルシウム、鉄、食物繊維など、生活習慣病に有効な栄養素が豊富です。また、カブには、グルコシノレートという強力な抗ガン物質が豊富に含まれていて、欧米ではガン抑制の野菜として、注目を集めています。

トマト
(Tomato)

ビタミンC、E、β-カロテンが豊富。そして抗酸化力が強く、活性酸素を除去するリコピンを多く含みます。また、余分なナトリウムを排出させるカリウム、抗酸化作用があり、老化・動脈硬化を防ぐセレンも含まれます。

ブルーベリー
(Blueberry)

含有しているアントシアニンは、ロドプシンという光の刺激を脳に伝える役割をする色素体の再合成を促進し、視力低下や網膜の病気によいとされています。ブルーベリーの青紫色は、アントシアニンという抗酸化作用をもつ色素によるものです。

クロフススグリ
(Black Currant)

ブラックカラント、カシスとも呼ばれている黒に近い濃い紫色の果実です。ビタミンCやアントシアニンが豊富です。

オーガニック昆布
(Organic Kelp)

各種ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでおります。特にカロテン、カリウムなどが多く含まれています。 また、水溶性食物繊維が豊富に含まれ、コレステロールや血圧、血糖値を低下させる作用がありまヨウ素を非常に豊富に含んでいるのも特徴のひとつです。

チコリー根
(Chicory)

キク科の多年草で別名アンディーブといいます。本商品には根を使用していますが、チコリー根の主成分はイヌリンです。腸内で分解されてオリゴ糖になり、有用菌の餌となるため、整腸作用があります。また、このオリゴ糖には摂取したミネラル分の吸収率を高める力があります。可溶性繊維を提供し、消化管を鎮静させて、栄養を供給し、インシュリン濃度を減らします。

甘草
(Licorice)

マメ科の植物です。根に含まれるグリチルリチン酸は生薬として利用されており、消炎・解毒作用が古くから知られている植物です。

アンジェリカルート
(AngelicaRoot)

セリ科 実際ヨーロッパでは、気管支系、循環器系、免疫系、心臓強壮など様々な症状に広く用いられています。

コロハ
(Fenugreek)

慢性の腎臓と肝障害(肝硬変)は犬や猫の一般の健康問題です。これらのハーブは予防的抗酸化作用があり、肝臓を守り、強くします。コロハは、利尿剤、強壮剤あるいは穏やかな刺激剤として使われますが、特に泌尿器への働きかけが強く、主に腎臓と肝臓疾患で使われます。

ラベンダーフラワー
(Lavender Flower)

鎮静、鎮痛、殺菌の作用があり、少量を用いれば体機能の活性化にも効果があります。また、胃の働きを助けます。

カモミールフラワー
(Chamomile Flower)

キク科の植物で、和名をカミツレといいます。花を乾燥させたハーブティや、花から抽出した精油のアロマテラピーなど広く知られるハーブです。胃の調子を整えたり、気持ちをリラックスさせる効果があります。

ペパーミントリーフ(Peppermint Leaf)

和名をセイヨウハッカといい、消化器系に使用されるハーブです。消化液の分泌を刺激し食欲を回復させたり、鼓腸を軽減します。

スイートフェンネル
(Sweet fennel)

セリ科で和名をウイキョウといいます。ビタミンCやA、カルシウム、鉄、カリウムを含んでいます。種子や葉、根が使われ、胃の不調に使用されたりします。

マリーゴールドフラワー
(Marigold Flower)

細胞を有害なフリーラジカルから守る植物性抗酸化物質であるフラボノイドを豊富に含みます。マリーゴールドは、血糖変動を少なくし、胃排出時間を遅くするのを助け、消化を強化することによって、低血糖に影響を与えます。

ジュニパーベリー
(Juniper Berries)

植物性抗酸化剤のフラボノイドを豊富に含みます。フラボノイドは細胞を傷つける活性酸素から体を守ります。さらに血糖値差を縮小、胃内容排出時間の減速、消化能力の強化を行うことによって血糖値を下げる効能があります。

サマーセイボリー
(Summer Savory)

食欲刺激剤と体全体の強壮剤としての働きがあり、またミネラル、葉緑素、ビタミンも豊富に含まれています。

ローズマリー
(Rosemary)

ローズマリーは地中海沿岸地方原産のシソ科の植物です。脱毛・血行不良・消化不良などへの効能のほか、非常に強い抗酸化作用を持っています。

用語解説

ビタミンA(Vitamin A)
視覚、免疫、皮膚、骨、身体の成長、正常な細胞の発達、生殖機能にかかわる脂溶性ビタミンです。また、歯、骨格、軟組織、粘膜、皮膚を健康に保つために不可欠です。ビタミンAはレチノールともよばれ、光に対する目の調整、皮膚、粘膜の保湿のほか、抗酸化物質として組織や細胞のダメージの原因であるフリーラジカル(活性水素など)を中和する機能もあります。がんにならないための健康維持に役立つとされています。
ビタミンB1(Vitamin B1)
糖質を体の中で分解する酵素をサポートして、エネルギーに変える能力があります。糖質が効率よく使われ、脂肪として体に蓄積されにくくする働きがあります。
ビタミンB2(Vitamin B2)
ビタミンB2は炭水化物や脂質、アミノ酸の代謝をよくしてくれますので肥満の防止になります。
ビタミンB5(Vitamin B5)
パントテン酸(パンテノール)ビタミンB5とも呼ばれていました。糖質、脂質、たんぱく質の代謝とエネルギー産生に不可欠な酵素を補助する重要な役割をし、副腎皮質ホルモンの分泌を促す働きに関与しています。また新陳代謝を活発にするため、皮膚や被毛を細胞から活性化させます。不足すると皮膚炎や倦怠感が起こることがあります。パンテノールはパントテン酸のアルコール型誘導体で、同様に皮膚の細胞を活性化させる作用があります。
ビタミンB6(Vitamin B6)
神経を安定させてタンパク質の代謝をよくします。タンパク質を構成するアミノ酸や、タンパク質の分解を速やかにさせる酵素の手助け的な役割を果たします。
ビタミンB12(Vitamin B12)
赤血球の形成や細胞の遺伝物質であるDNAの合成に必要です。また中枢神経や末梢神経とも密接な関係があります。不足すると疲労、食欲低下、体重減少、四肢のしびれ、貧血などを引き起こすことがあると言われています。
ビタミンC(Vitamin C)
L-アスコルビン酸 ビタミンCとも呼ばれています。ビタミンCは体内でコラーゲンの生成に関わり、抗酸化物質としての役割もしています。不足すると皮下出血が起こりやすくなったり、免疫力が低下したりします。犬や猫は体内でビタミンCを産生できますが、犬や猫においてもストレス等がビタミンCの必要量をかなり増大させることがあるなど、ある種の状況や代謝が増加した条件下では‘条件つき必須’となるといわれています。
ビタミンD3(Vitamin D3)
カルシウムが腸から吸収される際には欠かせない物質で、骨の発達や成長に重要な役割をしています。
不足するとクル病、歩行障害、骨粗しょう症などが起こります。
ビタミンE(Vitamin E)
ブラックカラント、カシスとも呼ばれている黒に近い濃い紫色の果実です。ビタミンCやアントシアニンが豊富です。
ビタミンP(Vitamin P)
各種ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでおります。特にカロテン、カリウムなどが多く含まれています。 また、水溶性食物繊維が豊富に含まれ、コレステロールや血圧、血糖値を低下させる作用がありまヨウ素を非常に豊富に含んでいるのも特徴のひとつです。
ナイアシン(Niacin)
ビタミンB3ともいいます。糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠で、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをします。不足すると皮膚疾患や神経症状、胃腸障害などが起こります。
葉酸(Folate)
ビタミンB群の水溶性ビタミンです。細胞分裂に重要な役割を果たしており、新しい赤血球を作るために必要な栄養素です。また、アミノ酸の合成にも欠かせない物質で、細胞の新生や増殖に活躍します。
活性酸素(Active Oxygen)
活性酸素は体内で過剰に発生すると、動脈を覆っている内皮細胞に傷がついて、そこに悪玉コレステロールが付着します。そして活性酸素により悪玉コレステロールが酸化して動脈硬化が進行します。その他病気や老化の原因となります。
ビオチン(Biotin)
ビタミンB7とも呼ばれています。脂質や糖質・たんぱく質の代謝を助け、体内でアミノ酸やブドウ糖を精製するはたらきをします。また、健康な皮膚を作り、抜け毛・白毛を予防します。不足すると疲れやすくなったり、湿疹、食欲不振、吐き気といった症状がでてきます。
β-カロチン(β-Carotene)
ベータカロチンとは、摂取すると体内でビタミンAに変化する前駆体のプロビタミンAで、色素の一種です。皮膚や粘膜、免疫機能の健康維持にはたらきます。強い抗酸化作用でコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防します。
リコピン(Lycopene)
カロテノイド(緑黄色野菜や果物に含まれる色素成分の総称)の一種で、赤い色素成分。β−カロチンの約2倍、ビタミンEの100倍ともいわれる強い抗酸化作用があるといわれています。
鉄分(Iron)
鉄は、女性に不足しがちなミネラルで、ご存知のように欠乏すると『貧血』になり、 動悸や頭痛、疲れやすくなるなどの症状が現れます。たんぱく質、ビタミンCと 一緒に摂取すると吸収が良くなります。
亜鉛(Zinc)
生体内での微量ミネラル量としては鉄の次に多く、200以上の酵素の構成成分として体内の重要な仕組みにかかわっており、多用な代謝を行います。皮膚や被毛の状態にとって重要な微量ミネラルであり、また生殖機能にも深く関係しています。
カリウム(Potassium)
ナトリウムやカルシウムと共に、神経や筋肉の機能を正常に保つ必須ミネラルの一つです。食塩(塩化ナトリウム)などの摂取により、体内に増えすぎたナトリウムの排除を促して血圧を下げる作用があります。
マンガン(Manganese)
動物の成長・繁殖・骨の形成に関与し、炭水化物や脂肪の代謝にも関係します。銅・亜鉛と共に活性酸素の消去に重要な役割を果たしています。
銅(Copper)
必須微量元素のひとつで、体内では酵素の成分として骨・筋肉・肝臓・血液に存在します。血漿に存在する銅は、鉄の代謝に関与し、ヘモグロビンを合成するために不可欠な元素です。血球中ではSODという酵素に存在し活性酸素を分解したり、存在する場所によって、それぞれコラーゲン生成・神経伝達・毛のメラニン色素に働く酵素の成分として役立っています。
ヨウ素(Iodine)
ヨウ素は甲状腺ホルモンを正常化して、新陳代謝を促すはたらきをするミネラル。血中コレステロールの低下や、皮膚の健康、老化予防などに役立ちます。
不飽和脂肪酸(Unsaturated Fatty Acid)
血中コレステロールを下げ、生活習慣病予防に役立ちます。
オメガ3脂肪酸[DHA/EPA](Omega-3 Fatty Acids)
オメガ3(EPA/DHA)は血液をサラサラにするという表現があります。これは血中で脂質を運ぶリポたんぱく質や血管内皮細胞膜の脂肪酸バランスをオメガ3が整え、内皮細胞膜機能が正常に働くようにするからです。細胞膜は脂質が多いために脂肪酸バランスが悪いと栄養素などが出入りできなくなります。内皮細胞の機能低下、死亡はアテロームや動脈硬化の原因となります。オメガ3には血管を拡張、収縮させる血管平滑筋に作用する機能も解明されています。このようなオメガ3の機能は高血糖、高脂血症、高血圧、視神経障害、脳神経障害、精神障害、月経困難症、関節 障害、皮膚障害、アレルギー、花粉症、前立腺障害、過敏性腸障害など数多くの疾病予防、改善に役立ちます。オメガ3のEPA エチルエステルは医薬品として 動脈硬化症、高脂血症の治療に使用されます。
フリーラジカル(Free Radicals)
フリーラジカルは人の体を錆びさせたり、病気や老化へと導く働きがあります。活性酸素もフリーラジカル

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